山口県の住民14人しかいない集落で放火・殺人で5人が犠牲者になった事件の犯人と目される63歳の男が現場近くの山中で発見された。この事件でニュース画像を見ていると何か違和感を感じる。
この少人数の集落で「みな仲がよく、一緒に山に行ったりする」という住民の話の一方、殺人事件について報道機関から尋ねられた住民の皆さんが妙に落ち着いている。
住民みな顔見知りの集落で、住民の3分の1が殺害されるという大事件ならパニックになって当たり前のような気がするのだが、みなさん淡々と報道陣の質問に答えていらっしゃいました。・・・
今回事件を起こした男性が以前集落の集まりで「刃物で刺される」という障害事件の被害者でもあった、というの引っかかる。
今でも 『村八分』 というのはあるのだろうか。この男性の動機はなんだろう?
逮捕された男性の供述からどんな真実が浮かび上がってくるのでしょうか。
定年間近の女
2013年7月27日 4:32 PM早朝田舎の小さな集落に住んでいる女友達からメールが入りました。
「ニュースを見て、殺人は悪いことだし被害者は本当にお気の毒だとは思いますが、私もここに住んでいて村八分になった男性の気持ちが痛いほど解ります」
「おおこわ~」 久しぶりに怖い思いをしましたよー(ToT)
KEI
2013年7月28日 10:49 AM仲間と酒の席でこの話が出ると、みな共通に横溝正史の『八墓村』をイメージするそうです。
「事実は小説より奇なり」を地でゆくような事件なのでしょうか?