《BY 老師》
一応「完結」したと思われてた米映画「スターウォーズ」の新作がもう一度観られるかもしれない。
ディズニーが映画監督ジョージルーカスの「ルーカスフィルム」を買収し、2015年までに新作を発表すると発表しました。
見たいですね。見たいですが失敗作になりそうな予感がします。
日本人にとってディズニーは、いまだ創業者ウォルト・ディズニーが生み出したアニメキャラクターで営業しているテーマパークとキャラクターグッズの会社。
世界中でヒットしたといわれる新作アニメ「塔の上のラプンツェル」もアニメではなくCGで日本でヒットしたんですか?
CGはアニメを超えることができるのか?
CGはあくまで現実的な描写を追求するもので、今に本物の人間の俳優がいなくても映画を作れるようになるかもしれない。もちろんCGだから非現実的な動きや状況を描くことができ、其の部分はアニメと同じ。
アニメはもともと「キャラクター」を主にしてて、現実よりも現実的な別の世界を創造するもの。
CGでも当然「キャラクター」を作るが、どうしても映画が主でキャラクターが二の次、現実的な非現実の追求が主という感じがする。
ディズニーの世界とCGが描く映画の世界は違うような気がする。
ディズニーの創る「スターウォーズが、もし映画として成功しても、そのキャラクターがミッキーマウのような今までのキャラクターを超えることはできないでしょう。
あまりディズニー社に貢献するような気はしません。
ただ、どんな「スターウォーズ」が出来あがるのかという点で実に興味深いです。